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2018.05.27 腰椎椎間板ヘルニアでお困りなら

何年も前からの
腰痛から最近足の違和感が・・・

 
日頃から腰に不安や痛みを抱えながら生活をしている人の多くに、
 
☑突然、お尻を叩き出すしぐさをしている
☑なにか太ももの裏に違和感がある
☑膝裏の痛みや右だけふくらはぎがつりそうになる、、、
☑座っているとお尻の骨が痛く感じる
☑歩いていると足が痛くなってくる
☑突然足に電気が走るような痛みがでる
 
それは、もしかしたら“坐骨神経痛”が発症しているかもしれません。
 
 

※人間の神経分布図です。デルマトームと言います。圧迫されている神経の場所により痛みや痺れが現れる位置を表現しています

坐骨神経痛ってよく聞くけど何?

まずヘルニアとは、体内のある内臓や髄核が本来あるべき位置から飛び出てしまった状態を言います。

 

有名なところでは、股関節の前がポコっするのは、【鼠経ヘルニア】といい腸がでている場合があります。

※鼠経ヘルニアは、40代以上の中高年の男性に多く力仕事や立ち仕事、

喫煙や肥満気味、便秘の人がなりやすいと言われています。

 

次に【腰椎椎間板ヘルニア】これは、背骨と背骨の間にある椎間板(クッションのようなもの)が

後や横に飛び出てしまい、これを椎間板ヘルニアと呼びます。

 

この飛び出した椎間板(髄核)が神経を圧迫されることにより腰痛や足の痛みやしびれ、

皮膚の感覚が冷たく感じたり、

足が動かしにくくなったり、足の裏に砂がついているようなジャリジャリする感じがしたりします。

 

脊椎は頚椎(首7個)・胸椎(12個)・腰椎(5個)に分けられていて、

その全ての骨の間に椎間板があり、

二足歩行の人間では重力との構造状、頚椎と腰椎に好発します。

 

特に腰痛がある方だと骨盤の捻りや傾きもあり腰の椎間板に負担が大きくなります。

 

小学生でも最近では重たいランドセルにより、腰痛を訴えたり、

20代や30代、または50代や60代の男女でもみられます。

 

力仕事や姿勢の悪い場所での作業が多い男性に多く整形外科では有名な病気です。

※こちらは椎間板ヘルニアでお悩みだった60代の女性です。

 

どうしたらヘルニアって分かるの?

腰の痛みや足の違和感を感じられると病院や整形外科を受診され、
レントゲンやMRI、CTなど画像検査や造影剤を注射して検査・診断をします。

 

他には、足の筋力検査や知覚検査、整形外科的徒手検査法を使い椎間板ヘルニアが診断されます。

 

※これは打腱器といい三角形のゴムの部分がハンマーとなり叩くことで神経伝達速度の反射を調べます。

また、その反対の取っ手側で擦ることで知覚検査・知覚異常の検査を行います。

 

じゃあ診断後の治療は何をするの?

治療としては観血療法(手術)と保存療法(手術をしない方法)が選択されます。
 
観血療法では飛び出ているヘルニア部分を取り除く手術を行います。
 
保存療法では、コルセットの処方、薬物療法としてブロック注射、
痛み止めに胃薬、ビタミン剤、湿布が一般的に多い治療法です。
 
薬で痛みを一時的に和らげ、自然治癒力で治るのを経過観察します。
 
それでも、なかなか治らない方はさらに強いお薬が処方されることもあります。
 
整形外科により電気や腰の牽引を行い腰の除圧を狙って治療を行いますが、
よくなっている人は正直少ないと感じます。
 

じゃあ保存療法より観血療法のが
いいんじゃないの?

最近の観血療法(手術)では、傷跡も小さく筋肉や神経の負担が少なくすみます。
また、施設により一泊の入院で終わる病院もあり体力低下や生活の負担も少ないです。
 
これで良くなる人もみえますが、あなたのお知り合いにも
手術をして腰痛はよくなったけど【足の痺れがでてきた】【半年ぐらいは良かったけど】など、
 
出ているものだけを除去しても、出てきた原因を除外しないことには再発することも珍しくありません。
 
再手術をされる方、背骨を特殊な器具で固定をする方などもおみえになります。
 

【9割は手術不要】腰椎椎間板ヘルニアの治し方

 治療せずとも3ヵ月で自然治癒

https://kenka2.com/articles/550
 
整形外科の先生のブログです。
マクロファージがヘルニアを食べるという面白い記事でしたのリンクを勝手に貼っちゃいました。
 
腰の痛みや足の痛み・痺れなどまずは、ご自身のライフスタイルを見直したり(座り方や椅子を変えたり)、
朝と夜にストレッチや体操をしていることで症状が無くなったり軽くなることは珍しくありません。
 
まずは、ご自身でも大切な体のケアをしてみてくださいね。
 
もし、どうしてもそれでも治らない、手術は考えたくない、
そんな方は、一度当院にご連絡ください。なぜ治らないのかしっかり検査させていただきます。
 


★以下、整形外科を受診するも改善されなかった患者様達から感想として一部をご紹介させていただきます!

腰痛からくる太もものピリピリが改善され楽になりました。
ヘルニアと言われて整形外科でのリハビリをしても変化が無い方
一度受診されると良いと思います。ありがとうございました!
 
長年のヘルニアの痛みがすっかりよくなりました!
痛みで落ち込みがちでしたが、今は生理痛まで良くなって
元気いっぱいです♪同じようにお悩みの方におススメしたいです。
 
1年前から整形外科でヘルニアと診断されて、週2回通ってあまり
良くならずに痛み止めと湿布でがまんしながらいました。
手術も考えていたところ娘にさくら整体の事を聞いてためしたところ
3回から少し良くなって8回目にほぼ回復しました。仕事の方も痛みを
きにせずできるようになりました。
 
 
膝の痛み、腰ヘルニア、脊柱管狭窄症で腰痛と足の痛み・痺れでお悩みなら
 
岐阜県土岐市泉岩畑町1-24
腰痛と足の痺れ専門の治療院

さくら整体院・さくら接骨院へ
0572-44-7171


2018.05.27 【急募】柔道整復師・理学療法士の求人

岐阜県土岐市、瑞浪市、多治見市(東濃地区)で

 

柔整師や理学療法士(PT)、あん摩マッサージ師の免許を持っているかた、

 

または体を手で治す事が好きな整体師の方へ!

 

現在の整形外科や接骨院から転職を考えていませんか?

 

【今、当院ではあなたの力が必要です】

 

◎当院の待遇について◎

・完全週休2日制(水・日・祝日)

・有給休暇あり(初年度10日)

・社会保険完備(健康、厚生、雇用、労災)

・各種手当あり(資格、役職、達成、家族など)

・交通費 毎月上限10000円(応相談)

・各種勉強会、セミナー費用負担(応相談)

・完全自費治療

・年間休日120日以上

・残業月10時間以内

・昇給年1回

 

当院では、治療の質を高く保つため長時間労働やサービス残業がなく

 

1人1人の患者様への仕事に集中しやすい環境となっています。

 

 

 

国家資格を取得後の私の就職活動は、、、

私も柔道整復師の養成校に通い

 

国家資格を取得後に骨折や脱臼などの新鮮外傷を治療したく近隣の整形を探しましたが

 

求人は、PTの先生ばかりで柔道整復師の求人がありませんでした。

 

 

 

そこで私は隣の愛知県名古屋市で柔整の求人をみつけ

 

3年間、週6で実家から90分かけて整形外科に通い勤務をしました。

 

 

 

1日にリビリ患者様が200名以上来院し、

 

1日に60名近く診させていただきましたが、

 

 

 

その内容は9割以上が慢性腰痛、肩こり、首コリの患者様ばかりで、

ずっとマッサージをしていました(-_-;)

 

患者さんたちはシャッターが開く一時間も前から並び、

 

A『今日は〇〇さん、来てないね、』

B『最近かぜひいたみたいよ』

 

C『今日はこの後、内科行って、明日は皮膚科行って、、、』

D『あの先生はどうだ、こうだ』

 

と朝から元気なお年寄りの方が曜日によって並んでいました。

 

 

そして、外傷のリハビリは本当に少なく、月に一人ぐらい骨折の方の担当を持つぐらいで

基本、毎日ひたすらマッサージをしていました。

※だいたい一人5分から7分ぐらいで終わりです。

 

 

あなたの同級生やお知り合いの先生には、

すでに接骨院を開業してみえる方も多いと思います。

 

保険診療だけでやってみえる先生や保険診療とちょこちょこと自費診療、

または完全自費、保険+10分の延長マッサージで自費?

などなど色々なタイプの治療院があると思います。

 

 

 

あなたも今後、接骨院や整骨院を開業されるなら

 

どのタイプの治療院で働きたいですか?

 

 

 

 

もし、慢性患者さんを保険で治療(マッサージ)されるのなら当院には合わないので

 

このままページを閉じてください。

 

 

あなたが、保険も大切だか本当に患者様の症状を1日でも早く治したいのなら

 

保険+自費、自費治療のみで開業をお考えなら

 

迷わず当院にお電話かメールをください。

 

 

◎さくら整体院・さくら接骨院では、◎

 

☑将来自費診療で患者様の痛みを治したい

☑マッサージや慰安目的で開業したくない

☑週休二日制で仕事に集中したい

☑ブラック企業のような接骨院では働きたくない

☑福利厚生がしっかりした治療院で働きたい

(社会保険完備、有給休暇、通勤、家族手当など)

☑セミナーや勉強会で自身のスキルアップをしたい

☑治療院の集客方法を学びたい

☑30分で8000円以上払ってもらえる技術を学びたい

☑開業のためのノウハウを知りたい

 

このようにお考えの方は、一度見学だけでもいらしてください。

 

当院は、病院や整形外科で治らなかった慢性症状を

 

オリジナルの整体を使い、

 

 

地域一番の評価と口コミを頂いている治療院です。

 

 

 

患者様の笑顔のため、社員の笑顔のため、会社の繁栄のため

私達はあなたからのお電話をおまちしております。

 

岐阜県土岐市泉岩畑町1-24

さくら整体院・さくら整体院

0572-44-7171

 

米田柔整専門学校卒業 柔道整復師

院長 島 伸夫


2018.04.20 今の治療であってますか?何年通ってます?

岐阜県土岐市で

慢性腰痛と足の痛み得・痺れ

を専門に治療している

さくら整体院・さくら接骨院の院長 島です。

 

 

当院が得意としている症状は

・3年以上の慢性腰痛(過去にギックリ腰を3回以上の方)

・腰椎椎間板ヘルニア

・腰椎分離すべり症

・脊柱管狭窄症

・坐骨神経痛

 

当院は、28年の4月11日より岐阜県土岐市で開院し

先日の30年4月11日で無事に2周年を迎えることが出来ました。

 

いつも市内や市外、県外からご来院いただいている皆様、そして良くなった方々からご紹介で来院され方、

皆様、誠にありがとうございます。

 

私達は、今後も県内や県外で痛みや痺れでお悩みの方々のお力になれるよう

日々技術の研鑽に努めてまいります。

 

当院は治療用のベッドが3台と小さな院です。

お一人お一人にしっかりとした説明や治療時間を確保するため、現在は完全予約制で営業をしています。

そして、皆さん市内や市外、

最近では県外(愛知県や滋賀県)関東からも患者様がご紹介で来院されて見えます。

 

30年の1月には念願のハワイ州立大学にて

人体解剖実習にも参加をし、

それ以外でも毎月、東京や大阪・名古屋で行われる技術セミナーにも

積極的に参加をしています。

私たちは、一日でもあなたが早く治るために勉強に妥協を致しません。

 

どこに行っても治らかった方々が

 

『ココに来てよかったです!』

『わらをもすがる思いできましたが本当に良かったです』

 

 

その一言が聞きたいために私達は仕事をさせていただいております。

 

 

あなたはどうですか?

 

もし、現在の保険治療や痛み止め・湿布で変化がなかったり、手術をしたのに痺れが治らないと諦めているのなら、

どうか最後の一度だけ私にチャンスをください!

 

あなたが治りたいと願うなら、私はそれが叶うといつも思っています。

 

院のホームページ内のブログにて腰痛・神経痛の

ご自宅で行えるストレッチを掲載いたしましたので、

是非一度ご自身で試してみて下さい。

 

膝の痛み・慢性腰痛・腰ヘルニア・脊柱管狭窄症など口コミ1位の整体院

http://sakura.gifu.jp/

 

 


2018.04.07 自宅で出来る腰痛や足の痛み(痺れ)の治療・治し方について

  岐阜県で慢性腰痛腰椎椎間板ヘルニア
  脊柱管狭窄症坐骨神経痛
 

専門的に治療をしている



さくら整体院・さくら接骨院の院長 島です。

  あなたももしかしたら、
このような事でお悩みではないのでしょうか?

腰痛 画像
 

☑いつも腰が重たい


☑左のお尻から足の先まで痛みと痺れがある


☑一度痛みが治ったがまた痛みが出てきた


☑病院でMRIを撮ったらヘルニアと診断された


☑上を向いて寝ると腰が痛くて寝れない


☑整形で薬・けん引・電気治療をしても治らない


☑ウォーキングをしたいが膝が痛くなる




  当院には上記のような症状で
お悩みの患者様が多数来院されてみえます。


 

では、なぜあなたは


慢性腰痛や足が痛くなってしまったのでしょうか??




  これが分からないといつまでたっても

あなたは病院に行っては薬をもらい、湿布をはって
休日は趣味がやれなくなり寝て過ごす・・・


  そんな不健康で負のスパイラルのような生活をし続けないといけません。


  なんで


  この原因を追究して治療をしない事には、
一時的にお薬や電気で良くなったように感じても

再び、痛みや痺れは再発をしてしまいます。

    では、今の痛みを軽減したい、痺れを軽くしたい、治したい

そんな方に自宅で出来る簡単なストレッチをお伝えしますので、
まずはご自分で無理なく固まってしまった筋肉を
気持ちよく伸ばしてみて下さい。


  ラジオ体操と同じで、
腰痛・足の痛みに対するストレッチにも順番があります。
飛ばさずに行うとより効果的です。

  順番 画像


  1番、腸腰筋(ちょうようきん)のストレッチです。

ストレッチ1
※体の前側です。


  腸腰筋とは、上半身と下半身を繋ぐとても大切な筋肉です。
この筋肉は年々縮んでしまいかたくなってしまいます。
・長い時間座っていると立つときに腰が伸びにくい。
・慢性的に腰が痛い、寝る時に横向きじゃないと寝れない。
・朝起きると腰が重い(腸腰筋が縮んでます)

  そんな方は是非行って下さい。
ストレッチのやり方は、

予備動作として左右交互に行いますが、
最初に腸腰筋に刺激を与えます。
立ちながら、立つのが辛い方は座りながらでも良いので
左右のももあげを行います。
10回ずつで大丈夫です。

  次に、ストレッチを行っていきます。

伸ばしたい方の足を後ろに引き、
膝を軽く伸ばし、足の甲を床に着けます。

  反対の足は、膝を90度に曲げて、
腰を床方向に落としていきます。
この時、注意して頂きたいことは、


  【腰を反らさない事です】


  後ろに伸ばした足側の股関節の前側がつっぱったり伸びているのを
感じなれたら、深呼吸をしながら5~10秒伸ばしてください。

腸腰筋 ストレッチ
※不安な方は横にイスがあると安全です。

次に同様に反対の腸腰筋のストレッチを行って下さい。



  2番、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)のストレッチです。

四頭筋 画像

※体の前側です。


この筋肉は、骨盤やももの骨(大腿骨)から始まり
膝のお皿(膝蓋骨)の下にまで伸びたとても大きく力強い筋肉です。

  この筋肉が伸びたり縮んだりすることで
膝を曲げ伸ばしができます。

逆にこの筋肉がアンバラスに働くと
お皿を外側に引っ張る力が働き
  膝が外に開いてしまいます。(O脚)


  足の筋肉が腰痛や神経痛に関係するのか?

と思われる方もみえると思いますが、
4本のうちの1本が骨盤から膝下までに
つくためこの筋肉だけでも骨盤を歪ませる力があります。


  では、ストレッチのやり方をご紹介します。

  ※膝がしっかり曲がらない方や膝が痛い方は

軽めに行ってください。頑張りすぎると膝痛を悪化させます。

  まずは、予備動作として軽く立ちながら屈伸運動を行って下さい。

  四頭筋ストレッチ 


  a.寝ながらももの前側を伸ばすのが辛い方や膝が悪い方は
立ちながら、片方の手を壁やテーブルなどを持ち、
反対の手で足の指や甲を伸ばしながらもものストレッチを行って下さい。


  b.片方の足を前に伸ばし、ストレッチしたい方のもも側を
正座をするようにお尻の横で曲げ、そのまま少しずつ
上半身を床に倒していきます。

※この時、ベタッと背中が床に着ける必要はありません。

慣れてきたら、上半身を倒し行きますが、最初ツライ時は
肘を床につけながらイタ気持イイ感じでストレッチを行って下さい。



  3番、モモ裏の筋肉(大腿二頭筋・ハムストリング)のストレッチです。

大腿二頭筋・ハムストリング 画像
※体の後ろ側です。


  この筋肉は、足を後ろに挙げたり、膝を曲げる時に働きます。
坐骨神経はこの筋肉の深いところを通っていますので、
この筋肉に疲労や硬さが出てきてしまうと、神経の通り道で渋滞が起きます。

  また、普段から運動やスポーツをやってみえる方なら
この筋肉に柔軟性がないと肉離れを起こしやすいです。

  大腿二頭筋やハムストリングが硬くなってしまうと
膝がしっかり伸びなくなってしまいます。

結果、膝が曲がったまま膝の痛みがでてしまいます。

  では、ストレッチの方法をお伝えします。


  座りながら行う方法は、

ハムスト 坐位 ストレッチ

  片方の足を曲げ、伸ばしたい方の足を膝からしっかり伸ばし
両手で足を掴まえながら上半身を足先の方に倒していきます。

  そこまで身体が倒れない、足がつかめない方には、
  こちらの寝ながらのストレッチをお勧めします。

ハムスト ストレッチ

こちらは、寝て頂いてからハンドタオルなどで
伸ばしたい方の足裏にタオルを引っかけて
手の力を使いながら上にあげていきます。

※最初からここまで挙がりませんよ。



  4番、股関節の前側のストレッチです

股関節 靭帯 画像
※左側は股関節を前側からみた靭帯です。
※右側は股関節を後ろ側から見た靭帯です。


人間の身体は、関節を動かす筋肉と、保護をする靭帯があります。
もちろんその他にも機能や関節周囲には大切なものがあります。

  そして、この靭帯も硬くなることで関節の動きを悪くします。
お相撲さんは、マタワリで靭帯を伸ばしたり無理やり切ったりもします。
(ケガの予防として柔らかくする必要があります。)
※私が学生時代に通っていた学校では、名古屋場所の
救護班として学校のドクターと講師が行っていました。

    では、股関節周囲のストレッチの方法です。

  やり方はとても簡単ですが物凄く効果があります。
しかし、これだけやれば良いわけではなく

  先にご説明したように順番通りにやるから意味があります。

そして深い位置にある為、表面の筋肉がストレッチ出来ている必要があります。

  ストレッチのやり方は、うつ伏せになります。

    カエル足
※うつ伏せになれない時は、まだ体の前側が硬いので
この運動は出来る範囲で行うか、キツイ時はやりません。

  うつ伏せの状態から片足は伸ばしたままで
もう片方の足の膝を床につけながら曲げ
膝が床を沿うように胸の方に近づけて
カエルの様に外に開いていき、また膝を伸ばして
元の位置に戻します。


これを片足ずつ5回やってください。

  終ったら反対の足も行います。


カエル足 左右
※行うときは、なるべく顔は下を向いていた方が背骨が捻じれません。

    以上がご自宅で出来るエクササイズになります。
全てが同じように大きいな運動として出来るわけではありません。

  まずはご自身の身体の痛みや硬さによって
回数を減らしたり、動きを小さくても良いのでやってみてください。

  人というのは基本ナマケモノです

なまける やらない

  痛いときは、なんとしようと色々ネットを調べます。

  良くなる人は、純粋にやります。


  逆に良くならない人は、見て満足をしてしまい、

痛い時だけ一生懸命です。

  そして良くなるとケアを怠ります。。。


  私たちは、日々生活をし仕事をすれば必ず疲労は蓄積されます。



    車に例えると、ガソリンが無ければ走れませんし、

※体力がなくなると休みは寝てます。


  エンジンオイルが汚れていれば車は故障に繋がります。

※疲労から違和感が始まり、痛みや痺れが出ます。


  車 メンテナンス

  このブログを読んでいるあなたは、
もしかしたらすでに身体から何らかのエラーの信号をキャッチしていませんか?

  今回はとても大切なストレッチをあなたのために
ご紹介させていただきました。

  ご自身のお体の為にも、無理なく少しずつチャレンジしてください。

  あなたが一日でもその痛みから解放されることを心よりお祈りしております。

もしやり方が分からない方は、お電話やメールでも良いので
  聞いてくださいね。

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0572-44-7171
腰痛・腰ヘルニア・脊柱管狭窄症
足のシビレ専門の整体院
さくら整体院・さくら接骨院

 


2018.03.30 これって坐骨神経痛?疑いがあります

岐阜県で慢性腰痛や足のしびれ(痛み)を専門に治療している

さくら整体院の院長 島です。


連日多数のお問合せ、ご予約をいただきまして
誠にありがとうございます。

当院を初めてご予約されます患者様は
当日のご予約は基本的に受け付けておりませんのでよろしくお願いいたします。

※初めての方は問診、検査、治療、治療計画などで約1時間いただいております。
当日ですとご予約の空きがございませんので皆様には事前予約をお願いしています。

入れません


さて、本日はタイトルにもあるように

お尻に違和感がある、足が痛い、足が痺れる?


これって坐骨神経痛』についてお話します。



坐骨神経痛は人により例え方や症状も異なります。
以下のものが一般的に多い患者様からの声です


・痛み(ズキズキ)
・痺れる(ピリピリ)
・ジリジリする
・灼熱感がする(あつい)
・冷たい感じがする

・雑巾を絞るような痛み
・電気が走る
・足の裏がジャリジャリする感じ
・よく足がつる


坐骨神経痛 症状


坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)とは、慢性腰痛から引き続き発症する ことが多く

次にお尻やももの後ろ側、ふくらはぎ、すね、足などに痛みや痺れが現れます。


ストレッチなどでも一時的に痛みが軽くなることもよくありますが、
基本的には 再び再発し、次に症状が出るときは
範囲が広くなっていたり、前回よりも治りが悪く なっています。


坐骨神経



ギックリ腰を年に1回のペースでやっている人は、
9割がた坐骨神経痛の症状を体験しています。


一般的に坐骨神経痛が現れるものとして、

脊柱管狭窄症
腰椎椎間板ヘルニア
・梨状筋症候群
・原因不明(画像所見が乏しい)


などがあります。


症状としては、

・いつもお尻に痺れ(痛み)がでる
・足に激痛が走る。少し歩くとすぐに休憩がいる(間欠性跛行)
・腰を動かすと足に電気が走る

・安静に寝ていてもお尻や足に激痛が走る
・腰から足にかけて痛みがでる
・体を丸めると痛くて靴下がはけない

・痛みの他に灼熱感や冷たい感じ、痺れがでる
・左右の足の筋肉の太さが変わってきた
・足が思いどうりに動かない

・足の裏の皮膚が分厚い感じがする




など上記1つでも当てはまれば坐骨神経痛の疑い があると思ってください。


心配なら一度病院でレントゲンやMRI検査をされることをお薦め致します。


いつまでも治療をしないで治るものではありませんので、
一日でも早く原因を突き止めて治療し、
ご自身でもストレッチをされると良いでしょう!


引き続き、坐骨神経痛のお話やストレッチ法などもお伝えしていきます。



Q:坐骨神経痛は治りますか?
A:9割の方は治っています



証拠はHPからご確認ください↓
【さくら整体院・さくら接骨院】


病院に行っても治らなかった方は一度当院にご来院ください↓
【電話『はい、さくら整体院の○○です』の次に
『ブログみました。予約お願いします』とお伝えください】

※ブログを見てお電話いただいた方には、自宅でのストレッチ法や健康についてのお手紙を無料でお渡ししています。



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