まずヘルニアとは、体内のある内臓や髄核が本来あるべき位置から飛び出てしまった状態を言います。
有名なところでは、股関節の前がポコっするのは、【鼠経ヘルニア】といい腸がでている場合があります。
※鼠経ヘルニアは、40代以上の中高年の男性に多く力仕事や立ち仕事、
喫煙や肥満気味、便秘の人がなりやすいと言われています。
次に【腰椎椎間板ヘルニア】これは、背骨と背骨の間にある椎間板(クッションのようなもの)が
後や横に飛び出てしまい、これを椎間板ヘルニアと呼びます。
この飛び出した椎間板(髄核)が神経を圧迫されることにより腰痛や足の痛みやしびれ、
皮膚の感覚が冷たく感じたり、
足が動かしにくくなったり、足の裏に砂がついているようなジャリジャリする感じがしたりします。
脊椎は頚椎(首7個)・胸椎(12個)・腰椎(5個)に分けられていて、
その全ての骨の間に椎間板があり、
二足歩行の人間では重力との構造状、頚椎と腰椎に好発します。
特に腰痛がある方だと骨盤の捻りや傾きもあり腰の椎間板に負担が大きくなります。
小学生でも最近では重たいランドセルにより、腰痛を訴えたり、
20代や30代、または50代や60代の男女でもみられます。
力仕事や姿勢の悪い場所での作業が多い男性に多く整形外科では有名な病気です。
※こちらは椎間板ヘルニアでお悩みだった60代の女性です。
他には、足の筋力検査や知覚検査、整形外科的徒手検査法を使い椎間板ヘルニアが診断されます。
※これは打腱器といい三角形のゴムの部分がハンマーとなり叩くことで神経伝達速度の反射を調べます。
また、その反対の取っ手側で擦ることで知覚検査・知覚異常の検査を行います。
岐阜県土岐市、瑞浪市、多治見市(東濃地区)で
柔整師や理学療法士(PT)、あん摩マッサージ師の免許を持っているかた、
または体を手で治す事が好きな整体師の方へ!
現在の整形外科や接骨院から転職を考えていませんか?
【今、当院ではあなたの力が必要です】
・完全週休2日制(水・日・祝日)
・有給休暇あり(初年度10日)
・社会保険完備(健康、厚生、雇用、労災)
・各種手当あり(資格、役職、達成、家族など)
・交通費 毎月上限10000円(応相談)
・各種勉強会、セミナー費用負担(応相談)
・完全自費治療
・年間休日120日以上
・残業月10時間以内
・昇給年1回
当院では、治療の質を高く保つため長時間労働やサービス残業がなく
1人1人の患者様への仕事に集中しやすい環境となっています。
私も柔道整復師の養成校に通い
国家資格を取得後に骨折や脱臼などの新鮮外傷を治療したく近隣の整形を探しましたが
求人は、PTの先生ばかりで柔道整復師の求人がありませんでした。
そこで私は隣の愛知県名古屋市で柔整の求人をみつけ
3年間、週6で実家から90分かけて整形外科に通い勤務をしました。
1日にリビリ患者様が200名以上来院し、
1日に60名近く診させていただきましたが、
その内容は9割以上が慢性腰痛、肩こり、首コリの患者様ばかりで、
ずっとマッサージをしていました(-_-;)
患者さんたちはシャッターが開く一時間も前から並び、
A『今日は〇〇さん、来てないね、』
B『最近かぜひいたみたいよ』
C『今日はこの後、内科行って、明日は皮膚科行って、、、』
D『あの先生はどうだ、こうだ』
と朝から元気なお年寄りの方が曜日によって並んでいました。
そして、外傷のリハビリは本当に少なく、月に一人ぐらい骨折の方の担当を持つぐらいで
基本、毎日ひたすらマッサージをしていました。
※だいたい一人5分から7分ぐらいで終わりです。
あなたの同級生やお知り合いの先生には、
すでに接骨院を開業してみえる方も多いと思います。
保険診療だけでやってみえる先生や保険診療とちょこちょこと自費診療、
または完全自費、保険+10分の延長マッサージで自費?
などなど色々なタイプの治療院があると思います。
あなたも今後、接骨院や整骨院を開業されるなら
もし、慢性患者さんを保険で治療(マッサージ)されるのなら当院には合わないので
このままページを閉じてください。
あなたが、保険も大切だか本当に患者様の症状を1日でも早く治したいのなら
保険+自費、自費治療のみで開業をお考えなら
迷わず当院にお電話かメールをください。
☑将来自費診療で患者様の痛みを治したい
☑マッサージや慰安目的で開業したくない
☑週休二日制で仕事に集中したい
☑ブラック企業のような接骨院では働きたくない
☑福利厚生がしっかりした治療院で働きたい
(社会保険完備、有給休暇、通勤、家族手当など)
☑セミナーや勉強会で自身のスキルアップをしたい
☑治療院の集客方法を学びたい
☑30分で8000円以上払ってもらえる技術を学びたい
☑開業のためのノウハウを知りたい
このようにお考えの方は、一度見学だけでもいらしてください。
当院は、病院や整形外科で治らなかった慢性症状を
オリジナルの整体を使い、
地域一番の評価と口コミを頂いている治療院です。
患者様の笑顔のため、社員の笑顔のため、会社の繁栄のため
私達はあなたからのお電話をおまちしております。
岐阜県土岐市泉岩畑町1-24
さくら整体院・さくら整体院
0572-44-7171
米田柔整専門学校卒業 柔道整復師
院長 島 伸夫
岐阜県土岐市で
慢性腰痛と足の痛み得・痺れを専門に治療しているさくら整体院・さくら接骨院の院長 島です。
当院が得意としている症状は
・3年以上の慢性腰痛(過去にギックリ腰を3回以上の方)
・腰椎椎間板ヘルニア
・腰椎分離すべり症
・脊柱管狭窄症
・坐骨神経痛
当院は、28年の4月11日より岐阜県土岐市で開院し
先日の30年4月11日で無事に2周年を迎えることが出来ました。
いつも市内や市外、県外からご来院いただいている皆様、そして良くなった方々からご紹介で来院され方、
皆様、誠にありがとうございます。
私達は、今後も県内や県外で痛みや痺れでお悩みの方々のお力になれるよう
日々技術の研鑽に努めてまいります。
当院は治療用のベッドが3台と小さな院です。
お一人お一人にしっかりとした説明や治療時間を確保するため、現在は完全予約制で営業をしています。そして、皆さん市内や市外、最近では県外(愛知県や滋賀県)や関東からも患者様がご紹介で来院されて見えます。
30年の1月には念願のハワイ州立大学にて
人体解剖実習にも参加をし、それ以外でも毎月、東京や大阪・名古屋で行われる技術セミナーにも
積極的に参加をしています。私たちは、一日でもあなたが早く治るために勉強に妥協を致しません。
どこに行っても治らかった方々が
『ココに来てよかったです!』
『わらをもすがる思いできましたが本当に良かったです』
その一言が聞きたいために私達は仕事をさせていただいております。
あなたはどうですか?
もし、現在の保険治療や痛み止め・湿布で変化がなかったり、手術をしたのに痺れが治らないと諦めているのなら、
どうか最後の一度だけ私にチャンスをください!
あなたが治りたいと願うなら、私はそれが叶うといつも思っています。
院のホームページ内のブログにて腰痛・神経痛の
ご自宅で行えるストレッチを掲載いたしましたので、
是非一度ご自身で試してみて下さい。
膝の痛み・慢性腰痛・腰ヘルニア・脊柱管狭窄症など口コミ1位の整体院
岐阜県土岐市で唯一



フィギュアスケートの羽生選手と宇野選手の
金メダル、銀メダルは凄かったですね~
特に羽生選手のインタビューは、観ている私まで微笑んでしまいました。
今回の日本は強いですね!1998年の長野の10個を上回り
史上最多です!(2018年2月22日現在)頑張れ、日本♪
話は変わりますが、さくら整体院・さくら接骨院には、
まだ日本代表選手は来院しておりません。まだ2年目です。
しかし、本日は久しぶりに、高3のスポーツ選手が治療にみえました。
当院の治療は、治療を重ねる事で、
痛みが出にくくなり、もし痛みが出ても治りやすい状態になります。
今回は練習で痛みたわけではなく、狭い所に長時間座っていた時に腰を痛めてしまったとか・・・。
※体格からすると本当に窮屈だってと思います。
そんな彼は高校生からウエイトリフティングを始め、
努力に努力を重ね、部活ではインターハイ選手になり、
全国で個人7位の強豪選手とまでなりました。
めちゃめちゃ凄くないですか?!※画像はイメージです。
そんな彼も、大会前の練習で何度も
腰や背中を痛め、思うような結果が出せず、
なかなか治らないと当院に来院されました。
体格が大きく、なかなか大変でしたが痛みがなくなると
大会では自己新記録を出し、
お母さんと嬉しそうに来院して頂いたのも懐かしく思います。
今後は、関東の有名な大学でも
続けていくと言う事で、暫くお顔が見えなくなり寂しいですが、
私達は今後も変わらず彼を応援し続けます。
怪我なく立派なアスリートになってくださいね。
そして、いつか日本の代表選手に選ばれることを期待しています。