土岐のさくら整体院・さくら接骨院

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椎間板ヘルニアは背骨の椎間板の中にあるゲル状の組織が、上下から押しつぶされるように外に出てしまった状態です。椎間板ヘルニアになると椎間板の押し出された組織が、神経を圧迫し、足のしびれ、足の痛みや腰痛となって現れることもあります。

さらには足が麻痺したようになり、足の感覚が無くなるように感じる場合もあります。 原因は様々ですが、加齢や仕事の影響で症状がでることは多く報告されていて、若い人に多い一面もあります。またスポーツなどの負荷によっても腰痛や足のしびれとなって現れることがあります。

最近の研究では遺伝的な背景もあることが分かってきました。 20~40歳代の男性に多く、整形外科でもっとも多く見られる病気だとも言われています。 昔は腰椎椎間板ヘルニアの手術についての話をよく聞きましたが、最近ではなるべく手術は行わないようになってきています。病院では投薬による治療が主流になっているようです。

別の研究では多くの症例で3ヶ月から半年以内に、多くの患者さんのヘルニアが小さくなることが確認されています。ヘルニアが小さくならない場合でも患部付近の炎症が消え、症状が改善するケースもあります。

当院では、ただマッサージをして気を紛らわせるような施術をするのではなく、はじめての患者様の問診、検査、カウンセリング(分析・説明・治療計画)に、じっくり時間をかけて、今ある症状、お悩みをお伺いし、その上で施術方針などに関して患者様と共通認識をもって施術を開始します。 じっくり根本的に「身体を正常な状態に近づけて行く」イメージですね。

その他にも、施術効果を長持ちさせるための方法やその方にあったストレッチ法、健康に対して大切なお話などを何種類か分けてお渡ししながら、日常生活でも症状改善の為にできることをお伝えしています。

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